Twitterのリツイートは、誰かの発言したツイートを多く人に知ってもらう為の機能です。リツイートは、RTともいわれています。みなさんも、誰かがいい事を言っていたら友達に伝えたくなりますよね。それが、リツイート機能なら簡単にできます。

Twitterの「リツイート」って何?

Twitterの「リツイート」は、他の人のツイートの下のリツイートボタンをおす事で、自分のツイートページに他の人のツイートをそのまま表示できる機能です。もともとのツイートと連動しているので、ツイートした人が元のツイートを消すと自分のツイートページに載せているリツイートも消えてしまいます。しかし、元となるツイートをコピーして自分のツイートとして載せると、元のツイートと連動していないので自分が消さないかぎり消えません。

どんな時に使って、どんな効果があるの?

Twitterのリツイートは、フォロワーに知ってもらいたいツイートを発見した場合に使用します。それは、自分が良い意味でも悪い意味でも刺激を受けたツイートです。リツイートをおこなう事で、元となるツイートに対しての自分の意見をみんなに情報発信できます。また、その自分の発言や元となるツイートに対してのみんなの意見を聞く事が可能になります。文字数が制限されているTwitterでは、リツイートをRTと表記することもあります。リツイートをした後のツイートで、そのリツイートについてコメントする際にRTの表記使用は便利です。また、リツイートをコピーでおこなった際に、元のツイートの直前にRTをつけて盗作ではない事を示す使い方もあります。

リツイートに自分のコメントを添えてツイートする場合

通常リツイートは他の人のツイートをそのまま表示しますが、他の人のツイートをコピーしたものに自分のコメントを追記して、自らのツイートとして発信する事を引用ツイートと言います。引用ツイートはQTと表記されることもあります。